前例がなければやらない?

僕は「前例がない」という言葉が大嫌い。

そんなことを言っていたら、
世の中も自分自身も
チェンジすることなんて
できません。

前例がないことをやるからこそ
新しい挑戦になる。

by 倉本聰

冬の富良野

ITで集客、ITで経営効率化。ビジネスシステムコンサルタント
石井 義則です。

システムコンサルの時も、マーケティングコンサルの時も、
新たな試みを提案する際に、共通して質問されることがあります。

 

 

それは
「同じ業種での実績を教えて下さい」
です。

 

実際、同業種での実績があることも、ない場合もあります。
その際の相手の反応が、ほとんど同じなのです。

 

同じ業種での実績がない場合、
「同じ業種での成功実績ないと採用は難しいですね。」

 

同じ業種での実績がある場合、
「既に同じ業種で採用されている会社あるとインパクトは少ないですね。」

 

これ、笑い話のようですが実際すごく多いのです。

特に前者の同じ業種での実績がない場合は、ほとんどこの反応です。

若しくは
「我々の業界には当てはまらないと思います」
です。

 

ビジネスでは一定の勝算があるものをやるのが原則ですが、
チャレンジをまったくしないのも、どうかと思います。

 

 

後から「あの時やっておけばよかった」と思っても、
時すでに遅しとなってしまいますね。

 

 

当たり前の話ですが、
コンサルで新たなことを提案する際は、
その裏付けを取り、勝算があるからものしか提案しておりません!

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