相手視点を忘れていませんか?

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リアルとネットの融合で勝負!
石井 義則です。

先日あるセミナーに参加しました。

途中、動画で素晴らしい話を聞いたのですが、
話の内容のほとんどが売り手視点でした。

凄い実績を出している方ですので、
その方は実際には
顧客視点でビジネスを考えている方だと思うのですが、
聞かれていた方がそれを感じたかが不安でした。

物不足の時代、
よいモノが少なかった時代は
売手視点、売り手の論理でも上手くいったと思います。

例えば自動車メーカーのCM。

その昔は性能の優秀さ、
馬力、最高スピードなどのPR合戦でした。

今は近いますよね。
この車を買うことによって、
本人が、家族が、どんな気分になれるか、
どんな快適さ、楽しさ、気分が味わえるかを伝えるCMがほとんどですよね。

今の時代に物、サービスを売るには
とに角買い手視点です。

買い手は売り手の理論、理屈では
なかなか動いてくれません。
自分の感情が動いて初めて買ってくれるのです。

マーケティングや集客のセミナー
販売代理店募集のセミナーに行ったとき
講師が「顧客視点」に立っているかを気にして
話を聞いてみてください。

悩む女性

そうしないと、
「こんなによい商品なのに、
 こんなに素晴らしいビジネスなのに、
 何で分かってくれないのか?
 相手に理解力がない!」

という思いになってしまう人も($・・)/~~~

先の車の例、実は以前は高性能ということで、
買い手の感情に訴えることが出来たということなのですけどね。

これ、男女の仲も一緒かもしれませんね(笑

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